葵あきスペシャルインタビュー
――葵さんはニューハーフさんとのことですが……スタイルいいっすねえ!(全身舐め回すようにジロジロ)
「あはは、すごい見られてる〜(笑)」
――高身長ですが、何センチ?
「178ですね。ヒールがある靴をはくと……」
――たいていのお客様より目線が上になっちゃいますね。
「そうなんですよ(笑)」
――身長は高いですが、いわゆる……男っぽい高身長じゃなく、スタイルの良い女性そのものですねえ(ジロジロ)
「ありがとうございます(笑)」
――あきさんは、いわゆる……アレはついている?
「はい。ありありです」
――タマもサオもついている?
「はい♪」
――そうなんですね……私と同じモノが付いているとは信じられない(笑) 目覚めたきっかけは?
「小さな頃からモヤモヤしていたんですけど、テレビでニューハーフが出ているのを見て『私はたぶんこっちなんだろうな』と思ったのが最初のきっかけですね」
――風俗のお仕事をする前は何を?
「えっと……大学を卒業した後にサラリーマンとOLを」
――??? サラリーマンとOL?
「最初はサラリーマンとして就職していたんですけど、やはり男として生活するのに苦しくなってお医者さんの診断を受けたんです」
――性同一性障害の?
「はい。その診断書を持って上司に相談したら、『わかりました。明日から女性として接するようにしますね』と、社員の方たちにも伝えてくれて……」
――次の日からOLさんとして?
「はい(笑)」
――とても理解のある上司さんですね!
「そうですね。とても感謝しています」
――そういった社会人経験があるからか、とても姿勢が正しいし、言葉遣いもすごく丁寧ですよね。
「そうですか?(笑)」
――この業界に興味を持ったきっかけは?
「そうですね……私、初体験がニューハーフの方とで、逆AFされたんですが……」
――おお!その時の感想は?
「『アナルって気持ちいい!』って(笑)」
――開花したんですね?
「はい(笑) で、ニューハーフ専門店というのがあるというのを知って、1年ちょっと働いていました」
――プルプルグループで働こうと思ったきっかけは?
「専門店は専門店で楽しかったのですが、プレイ内容の面でもっと成長したいな……と思っていろんなサイトを見ていたら、ニューハーフ界のカリスマである如月ありささんがここで働いているというのを知りまして、ダメもとで……」
――それで面接を?
「はい。キレイな方がたくさんいらっしゃるお店なので、きっと不採用だろうな……と思っていたのですが、こちらの店長さんが会うなり『今日は採用する前提の面接なので』って言われてビックリしました(笑)」
――あははは!話が早い!(笑)
「どうやら以前、私が出演していた風俗体験動画をご覧になっていたみたいなんです(笑)」
――ここの店長さんはニューハーフ大好きですから、チェックしていたんでしょうね(笑) めでたく入店された訳ですが、入店時からこちら『プルプルお姉さんコレクション』と『プルプルフェチM性感倶楽部』同時に在籍?
「はい。M性感プレイはまだまだ勉強中ですが……」
――あきさんを指名してくれる方はどんなタイプの方が多いですか?
「『ニューハーフに興味はあるけど……』という方と、元々ニューハーフ好きの方が半々くらいですね」
――お客様からほめられるパーツは?
「身長、スタイル、脚……あ、あと私、おっぱいにシリコン入れてないホルモンおっぱいなんですけど……」
――ホルモンおっぱい?
「あ、女性ホルモンだけで膨らんだおっぱいの事です(笑) ホルモンおっぱいだとそんな極端には膨らまないんですけど……」
――Aカップくらいの、ちょっと膨らんでるかな?くらいの?
「はい。でも私、最近Cカップくらいに成長したんです。ほら(胸の谷間チラリ)」
――うお!ホントだ! いわゆる男性のおっぱいじゃない、女性のキレイな形のおっぱい(ジロジロ)……あっ!なんか凝視しちゃってスミマセン(笑)
「あはは、嬉しくてちょっと自慢しちゃいました(笑) 」
――そんなあきさんの性感帯は?
「乳首と前立腺です」
――あ、そうか、前立腺あるんだ。
「あるんです(笑)」
――見た目が女性なのに前立腺があるってすごく頭が混乱します……
「あはは(笑)、女性で言うGスポット、みたいなものだと思っていただければ」
――得意技は?
「AFと逆AFですね。どっちも大好きです(笑) 私、アレのサイズが……(小声で)そこそこ立派みたいなんですよ……」
――わはは!
「なので、見た目は女性なのに股間には勃起してるアレが……という性的倒錯が、お好きな方にはたまらないらしいです(笑)」
――そんなにご立派だと、逆AFに慣れてない人には難しいのでは?
「それがですね、アナルバイブやペニバンって硬さが変わらないから太いと痛いですけど、本物のアレはわりと柔軟なのですんなり挿れられるんです」
――はーなるほど!
「挿れる時だけ一瞬萎えさせて、スルっと挿れてからふたたび勃起させたりとかも出来るので……」
――すごい!一流AV男優みたいな芸当を!(笑)
「逆AF未経験の方から、マニアなアナラーさんまで好評です(笑) あと得意技だと『玉素股』とか……」
――たますまた??? な、なんすかそれは???
「えっとですね……玉の○○の部分でお客様のアレを○○して……」
――ふむふむ……
「で、こういう体勢で○○すると……」
――なるほど!すごい!これは……あえて詳細は書かずに、皆様に体験してもらった方が良さそうですね。
「うふふ、会ってみてのお楽しみ、ですね(笑) でも皆さんビックリしますよ。『え?何されてるの?挿れられてるの?どこに?え?え?』って混乱しながら瞬殺(笑)」
――アリ・アリのあきさんだからこそ可能な秘技ですね! でも将来的には取っちゃうんですか?
「はい、将来的にはナシ・ナシになりたいです」
――現在のあきさんだからこそ可能な技の数々……遊ぶなら今!ですね!
「はい、お待ちしております♪」
 ● インタビュアー 阿部定治(風俗ライター)